インプラント治療のメリット・デメリット
インプラントの
メリット
しっかり噛める
インプラントは顎の骨に直接固定されるため、入れ歯のように動いたりズレたりすることが少なく、安定した噛み心地が得られます。
見た目が自然
人工歯は、周囲の歯の色や形に合わせて作製されるため、見た目に違和感が出にくいのが特徴です。口元全体として自然な仕上がりが期待できます。
周囲の歯に負担をかけにくい
周囲の歯に
負担をかけにくい
ブリッジや入れ歯のように隣の歯を土台としないため、独立して機能する点がインプラントの特徴です。長期的に見ても他の歯を守ることにつながります。
インプラントの
デメリット
治療前に要確認!
インプラントのリスク
-
神経や上顎洞
への
影響インプラントの埋入位置によっては神経や上顎洞に近づくことがあります。術前のCT診断や経験豊富な医師が在籍する医院を選ぶことが重要です。
-
細菌の感染
手術後の傷口や周囲の衛生状態によって感染が起こる可能性があります。処方された抗生物質を飲み切り、正しいブラッシングを心がけましょう。
-
インプラント周囲炎
の可能性 インプラント周囲炎の可能性 インプラント周囲炎
の可能性ケア不足で歯ぐきや骨に炎症が起こり、インプラント周囲炎の原因になります。毎日のセルフケアと定期メンテで予防しましょう。
「骨が足りない」と
インプラントを
諦めた方へ
「骨が足りない」と言われた場合でも、
骨造成によってインプラント治療が可能になるケースがあります。
GBR法
(骨誘導再生法)
不足した顎の骨に人工骨や骨補填材を入れ、メンブレンで覆って骨の再生を促す方法です。
サイナスリフト
上顎の奥歯部分で骨の高さが不足している場合に行う方法で、上顎洞を持ち上げ、骨補填材を追加して骨量を増やします。
インプラント治療が
厳しい方
インプラント
治療が厳しい方
インプラント治療が
厳しい方
さまざまな理由でインプラント治療が難しくなることがあります。しかし、骨造成や全身状態の管理により、治療が可能になるケースもあります。まずはカウンセリングを受け、治療できるかを確認することが大切です。
-
妊娠中の方
-
糖尿病・骨粗しょう症などの
全身疾患がある方 -
喫煙習慣がある方
-
重度の歯周病の方
-
治療後のメンテナンスに
通えない方
まずはご自身の状態を知ることが大切です
まずはご自身の状態を知る
ことが大切です
まずはご自身の状態を
知ることが大切です
インプラントは、多くのメリットがある一方で、注意すべき点もある治療です。後悔のない選択をするためには、メリット・デメリットなどを理解し、ご自身の状態に合っているかを見極めることが重要です。ファミリー歯科 大山駅前院では、お口の状態を丁寧に確認した上で、無理のない治療方法をご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。
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インプラントの
メリット・デメリット
Q&A
- Q1 インプラントの寿命はどのくらいですか?
-
A1
適切なケアをしていれば10〜20年以上使用可能です。骨の状態や噛み合わせ、口腔内環境によって差はありますが、当院では定期チェックで長持ちするようサポートします。
- Q2 インプラントのメンテナンスの頻度は?
-
A2
毎日のブラッシングに加え、3〜6か月に1回の定期クリーニングを推奨します。歯科医院の指示に従い決められた期間での検診をおすすめします。当院では、噛み合わせやネジの緩みのチェック、クリーニングなどインプラント専用の検診を行い、インプラント周囲炎などのトラブルも早期に発見・治療します。
- Q3 インプラントの年齢制限はありますか?
-
A3
骨の成長期の方は成長終了まで待つ必要があります。ご高齢の方でも健康状態や骨量を確認した上で、安全に治療できるかを判断します。まずはお気軽にご相談ください。
- Q4 現在インプラントを入れていますが不調があります。
-
A4
歯ぐきの腫れや痛み、ぐらつきがある場合は早めに受診してください。当院では精密検査を行い、原因に応じた適切な処置を行っています。他院でインプラントを入れた方でもご相談可能です。
- Q5 インプラントで後悔しないためにはどうすればいいですか?
-
A5
治療前の十分な説明やリスクを理解し、納得したうえで治療を進めることが大切です。カウンセリング時に不安なことや聞きたいことはリストにしてしっかり確認しましょう。また、術後のセルフケアや定期メンテナンスを継続することで、長期的に安心してインプラントを使用できます。