親知らず抜歯
親知らずは
抜いたほうがいい?
親知らずはすべて抜歯が必要というわけではありません。しかし、生え方や状態によっては痛みや虫歯、歯並びへの悪影響を引き起こすことがあります。適切な判断が重要です。
抜歯が必要なケース
- 痛みや腫れを繰り返している
- 横向きや斜めに生えている(水平埋伏など)
- 虫歯や歯周病の原因になっている
- 手前の歯に悪影響がある
親知らずを放置する
3つのリスク
当院の
親知らず抜歯の特徴
親知らずの抜歯は症例により難易度が異なります。当院では精密診断に基づき、難抜歯にも対応しながら安全性と術後の生活まで考慮した治療を行っています。
歯科用CTによる
精密な診断
親知らずの位置や神経・血管との関係を正確に把握するため、歯科用CTを完備しています。通常のレントゲンでは分かりにくい立体的な情報まで確認することで、安全性に配慮した抜歯計画を立てることが可能です。
難しい親知らずにも対応
親知らずが横向きに埋まっている水平埋伏歯など、難易度の高い抜歯にも対応しています。また、より高度な対応が必要な場合には、大学病院などへの紹介状も出すことができます。
術後の生活まで見据えた
サポート
抜歯後の痛みや腫れ、食事の取り方、日常生活での注意点などについて丁寧にご説明しています。術後の不安を軽減できるようサポート体制を整え、安心して回復期間を過ごしていただけるよう配慮しています。
親知らずの
抜歯の流れ
問診
現在の症状や痛みの有無、不安な点について丁寧にお伺いします。親知らずの状態だけでなく、お口全体のバランスも確認し、抜歯が本当に必要かどうかを判断します。
精密検査
レントゲンや歯科用CTを用いて、親知らずの位置や神経・血管との関係を立体的に確認します。見えにくい部分まで把握することで、安全性に配慮した診断を行います。
治療計画のご説明
検査結果をもとに、抜歯の必要性や難易度、術後の経過、費用について分かりやすくご説明します。不安や疑問を解消したうえで、無理のない治療計画をご提案します。
親知らず抜歯
麻酔を行い、痛みに配慮しながら丁寧に抜歯を行います。処置中も体調の変化に配慮し、安心して治療を受けていただけるよう努めています。
術後のケア
・経過観察
消毒や抜糸を行い、治癒の状態を確認します。術後の痛みや腫れ、日常生活での注意点についても丁寧にご説明し、安心して回復期間を過ごしていただけるようサポートします。
親知らずが気になる方は
ご相談ください
親知らずは放置することで、隣の歯の虫歯や歯周病、強い痛みを引き起こす可能性があります。 当院では、安全性と患者さまの負担軽減を重視した治療を行っています。親知らずに不安がある方は、まずは一度ご相談ください。
ご相談ご予約 WEB予約Online Reservation
親知らず抜歯のQ&A
- Q1 親知らずの抜歯は何歳が適していますか?
-
A1
一般的には20代頃が適しているとされています。
骨がやわらかく回復も比較的早いため、負担を抑えやすい時期です。ただし症状や生え方によって適切なタイミングは異なるため、当院ではお口の状態を確認したうえでご提案しています。
- Q2 親知らずの抜歯は痛いですか?
-
A2
麻酔を行うため、処置中の痛みはほとんど感じません。
術後に痛みや腫れが出ることがありますが、痛み止めの処方や適切なケアにより軽減が可能です。当院では処置中の体調にも配慮しながら治療を行っています。
- Q3 抜歯後はいつから食事ができますか?
-
A3
麻酔が切れた後、当日からお食事が可能です。
ただし、当日はやわらかいものを中心にし、数日間は刺激物や硬い食べ物を控えていただくことをおすすめしています。術後の注意点も分かりやすくご案内しています。
- Q4 難しい親知らずの抜歯にも対応できますか?
-
A4
はい、水平埋伏などの難しい症例にも対応しています。
歯科用CTによる診断を行い、安全性に配慮した抜歯を行います。より難易度が高い処置が必要な場合は、お近くの大学病院へご紹介する体制も整えています。